想い出のレアプレコ(前編)

このエントリをはてなブックマークに登録  この記事をクリップ!  newsing it!  Buzzurlにブックマーク  Save This Page to del.icio.us  このエントリをニフティクリップに登録  2012/2/17

HPを更新していて、ふと思ったことがあり、プレコを画像を整理しておりましたところ、いろいろと思いでのある、プレコ画像が出てきました。

ブラジルの状況で、このところすっかりお目にかかれなくなったプレコも多くいます。

解禁の噂も聞かれますが、少しは上陸したものの、また、なにやらいろいろ輸出上の問題があって、ブラジルのほうで少々もめているようです。

というわけで少しセレクトして紹介しましょう。 昔からのプレコファンの方も懐かしいかも。

オパールドットマグナム


オパールドット初期型


オパールドット2001年

ロングボディーのオパールドット。 今となってはレアですが、ちょっと思い出してみると、最初のほうに輸入されていたものの殆どは、黄色スポットではなくて、白スポットだったんですよね。 今や白スポットがさらにレア?

イエローフィンコクリオドン

このタイプ、ヒレが黄色いタイプを始めてみたときは なんと綺麗なコクリだと感じたものです。

まもなく下画像のタイプ。

そして、後にアリゲーターパナクエと呼ばれるマダラ模様で ちょっと長めのボディタイプのものが紹介されました。 どれもいまだ、レア物です。

タイタニックトリムスーパーレッド

2000年前後を境に、タパジョスプレコブームがやってきました。 そのときのスターですね。 最初は、黒っぽい個体(テキサストリム)が上陸しましたが、 その後、幼魚の美しいタイタニックが上陸しました。 スーパーレッドと呼ばれています。 昨年、稚魚の輸入がありましたが、 その頃でも30cmクラスの個体は珍しかったと記憶しています。

ゾンビプレコ



今でも探しておられる方は多いと思います。 タパジョスで採集されるキャッツアイプレコの仲間で、 上陸してきた中には、青黒っぽいものや、黄色っぽい個体、 茶色の強いもの、マダラっぽいものもいた記憶がありますが、 数はごく少数だったと記憶しています。



続きはまた次回に。

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