大型プレコと小型プレコの混泳

プレコにはさまざまな種類があり、サイズも数十センチのものから 10cmにも満たない種類までいろいろあります。

プレコファンであれば、あれもこれもと言ったところでしょう。 でも水槽の都合で、一緒に入るか?? 小さいものはやられちゃうかも。

プレコ同士、喧嘩の対象になりやすい条件は、性格の荒い種類で同種もしくは近い種類、似た模様、サイズの近い物です。

余りサイズが違うと・・・・ 実は余り相手にしなくなります。

小さいほうも遠慮しているようです。 時に、30cm以上あるような大きなプレコの鰭の下で隠れた気になっている時もあります。 水槽内で一番威張っているプレコが先に良い場所をとりますので、餌はやはり先に大きいプレコが食べます。 しかし、小さいものも順番を待って出てくるようです。

よって、極端にサイズが違えば案外一緒に入れることも可能です。 その際は小さいプレコが隠れられるところや、流木で遮蔽しておくと良いでしょう。

トリムと混泳しているインペリアルゼブラやキンぺコが産卵したという話も聞いています。 しかし、例外もあるので、一緒に入れる際には注意をしながら数時間のうちに何度か様子を見てやりましょう。

2008年9月現在

Created by : おおぞら観魚園 & Geekなぺーじ
Copyright (C) プレコ王国. All rights reserved.
プレコは「水槽内の苔取り屋さん」ではなく、アクアリウムの主役です